2008年04月06日

しばらく悩んでみたけど

張り上げるように優しくしてくれる金利を、
一晩かけて探してみようと思ったけど辞めた。
何か小さな広告が目に入ってきて、
ほんの少し見てみた。
低金利消費者金融なのだろうけど、
一つずつ条件の詳細の意味が不明だった。
賑やかな広告PRであっても、
どこか嘘くさい内容で信用性に欠けていた。
posted by 利息 at 04:37| 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月26日

最近の利息は

あり得ない利息の限界は法的に縛られていて、
そうそうお目にかかれない。

やはり個人や企業でも、その実質年率には敏感だ。
規制強化の流れもあってか高金利はソッポを向かれている。
それでも融資を受けたいと願うこともあっても、
それが実現するのは難しい。

金融業の本質は困った相手のサポートであることに
異論はないが、それが不可能な状況になると
双方に利益を生むことができなくなる。
低金利で貸付する危険性もあってか、最近の消費者金融は
リスク回避の動きが顕著になってきた。
タグ:利息 高金利
posted by 利息 at 15:46| 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月23日

お取引前の確認事項

よく誤解されているのが取引途中のご契約内容
に関することでしょうか。

その中でも柔軟に変更できるのであれば変更したいのが、
金利だと思われます。

年数などの考慮や残高などを対象に見直しを検討する
場合の可能性もあるので、
その事情や状況によっては相談することも
無駄でないケースもあります。

少しでも低金利に借りることを目指すのは、
利用者にとって努力することも大切なことなのではない
かと感じます。
タグ:低金利
posted by 利息 at 23:08| 取引 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月20日

だとしたら同じ利息で

借り入れする場合の商品選びの中で、
同じような限度額と利息なら・・
そんな簡単に選べる問題でもないし、だとしたら
利息の0.00%までの極限で比較するのも嫌いじゃない。
同じ利息となると最高金利を目安にしたりしてみる。
それらしい低い実質年率を見ても、実際は限度額に応じての
システムが殆どだ。

それが全てとは言い切れないのは、返済方式の詳細を
調べる必要も出てくる。

またあんなふうに借りるのかと考えることもあれば、
きっとまた返せるんなど色々な憶測もするが、
それでもずっと借りれるなら低金利で借入することのほうが
負担は減る。

やはり高金利で融資を受けるのは精神的にも辛いもの。
それなら比較も細かく比較する重要性も否定できない。
posted by 利息 at 21:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

ちゃんと借りようとしない

借りる前の準備段階は鬱陶しいぐらいの時間を過ごさなくて
はならない。
その3〜4日は憂鬱なキャッシングの比較と利息の検討に入って
いた。
まるでとりつかれたように消費者金融広告を貪るように
見てみたが、低金利のローンに勝るものは無いという
結論を導くだけがやっとだった。
振り返れば退屈な、その時を過ごしてしまった。
そんなもの最初から初めからわかっていたことじゃないかって・・・
それでもキャッシングするまえの慎重を怠ってはいけないなんて、
自身に言い聞かせたりするのも呆れるぐらいの行動だとは
わかっちゃいるが。

その昔の金利と違って、それっぽい高金利はなくなりつつある。
それもキャッシングの時代の流れなんでしょうか。
まったくもって低金利の個人向けローンが中心の様相です。
タグ:低金利
posted by 利息 at 21:17| 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年03月10日

スコアリング

いくら貸付利率が理想的な好みのローンカードでも、
借りれるか借りれないかはスコアリングによって
決定されるシステムである以上は、その結果を待つしかない。

一昔前と異なり現在は莫大なデータからも、
ボーたーラインは統計的に明確に出ているとも言われており、
貸出技術の精密さは驚愕するぐらいに進歩しているようだ。
この基準を上げるか下げるかによっても、
回収業務の負担は違ってくることも予想できる。

これからはキャッシングが簡単に出来ない時代へと
突入することは否定できず、スコアリングによる
基準は高くなる一方なのではないかという意見も
あって不思議ではない。
与信に幅が狭まることにより、当たり前だが収益も
狭まることとなるのは致し方ないことのようだ。
いっぽう消費者にとっては、その恩恵があるのかどうかは
とても複雑なことのように思えてならない。

借りれなくなることによって、社会問題化した多重債務
の危機は回避できるにしても、いつでもどこでもローン
申込が不可能な状況に陥ることは不便なことになって
しまう。

低金利のローン商品が増えてきているが、与信によって
弾かれる可能性が高くなるのでは、借入できる消費者
金融を探すことに奔走することも予測される。
posted by 利息 at 17:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年02月08日

返済能力の判断

借りるということは、消費者金融取引を
行うことであって、キャッシングの性格から
理解することからが始まりではないでしょうか。

一概に低金利だからといっても、それで借りるという
のは危険です。
一番肝心なのは、よく言われていることですが
出て行くお金と入ってくるお金を正確に本人が
把握することではないかと考えられます。

正確にというと、これもまた難しいことではありますが
出来るだけということと余裕をみてみることも
大切なことなのかもしれません。
月給からの割合の目安は、人それぞれですが
やはり少なければ少ないほど負担は少ないといった
ことを念頭にしてローンを組む方が無難かも
しれないですね。

また、その時には生活費が幾らかかるかものかも
計算してみることも忘れないようしたいところです。
生活費が無くなってしまってカードから生活費を
借りるとなると負担が増えてしまうからです。
完済するまでは、可能な限り負担を増やさないように
生活を営むことは大切なことではないでしょうか。



posted by 利息 at 05:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月13日

返還

出資法限度内にあった灰色金利分の返還といった、
重い話題が後を絶たない。

今回の騒動というか社会問題化した金利問題は、
それ以外のことにもキャッシング業界に辛辣なメスを
入れたのかもしれない。

特に債務者が任意で支払っている事に関しては、
それが心理的な強制を強いているともとれるという意見も
あり微妙な部分でもある。
特約の元本返済は、そのように判断されかねない契約内容
なのかもしれない。
企業は利益を上げるために、リスクを低くする業務形態をとら
ざるをえない事情もあるのだろうか。

借りる側と貸す側のメリットを考えた結論、
双方に利益をもたらす方向性が望まれているのかもしれません。
posted by 利息 at 17:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年01月05日

顧客満足度の行方

優良な消費者金融としての生き残りを模索している現状があります。
重視しなくてはならないこととして顧客満足度の向上もその一つでは
ないでしょうか。

自社ATMなどを全国展開して、カードを持っていればキャッシング
と返済が簡単にできるサービスの充実はニーズに応えたサービスと
いえるかもしれません。

こうしたサービスの発展は、今後も継続して行う必要性が高く
灰色金利のイメージを払拭して真のエクセレントカンパニーを
目指すことが生き残りの近道と言ったら言い過ぎかもしれませんが、
消費者保護との脈絡を考えれば、とても大切なことです。
それは、キャッシング申込に対しての応対方法から商品力の強化など
幅広い見直しと新たなシステム導入などの努力が求められます。
posted by 利息 at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月28日

精度向上

返済能力と信用力の2つで貸付を行う業務ということで、
その分野の調査の内容と信頼性により収益が大きく違ってくる
可能性は高いと分析する意見もあるようです。

今までは高い利息を乗せて、リスクを回避するビジネスモデルで
収益力の安定と向上をしてきました。

キャッシングの未来像は、この仕組みを壊すことから始るのかもしれません。低い金利では回収不能分が大きな負担になることは明らかであり、
それを回避する方向を持つ戦略がどんなものなのかは想像がつきません。

それでも将来的には、返済能力を調査する際に利用する信用情報機関の
システム改善によって精度向上した情報が得られるようになるようです。
この情報によって予測されることは、心配されている
業者の貸し渋りが挙げられています。

この問題は政府の対応次第では一変する可能性も残されており、
現在は見送られている法案も現実問題にとなった時には
何らかの改善策が作られる場合も全くないとは言えません。
posted by 利息 at 09:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 金融関連 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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